婚礼料理のいろいろ

料理はおもてなしの要。会場選びと同じくらい大切に。

料理は試食して決めるのがベスト。
披露宴のあらゆるプログラムの中で、もっともゲストに期待され、印象に残るのが料理です。

味・ボリューム・盛り付けのセンス・季節感などをチェックして、
納得のいくおもてなしにしましょう。
決まったコースの中から選ぶ場合も、内容は一品一品きちんと確認しておきます。

試食会は有料でも参加することをおすすめします。
ふたりで行くのが基本ですが、親御さんなどを誘って意見を聞いてみても♪

食材のアレンジはきくか、追加や差し替えは可能かなど、
気になることは試食や相談会の時に聞いておきましょう。

婚礼メニューのいろいろ

フランス料理
前菜、スープ、メイン料理、デザート、コーヒーまでのフルコースが基本。デザートはビュッフェにアレンジできる式場も。


折衷料理
フランス料理や和会席との組み合わせ。あっさりした味を取り入れることが出来、見た目も華やか。箸でもたべられるので、年配の方にも食べてもらいやすいです。


イタリア料理
フランス料理よりカジュアルな印象ですが、親しみやすい味。それを生かした雰囲気で作りができればベター。

日本料理
先付、お造り、椀盛りなどの会席料理が基本となります。季節感があり、健康によ食材が多いので年配者が多い宴なら安心。地元の食材も取り入れやすい婚礼メニューです。

中国料理
前菜、スープ、主菜、ご飯物、点心、デザートが基本。あまりかしこまらず、年齢を問わず楽しめるのが特徴。


あちこち回っていると情報や井奥が混乱しがち、写真を撮り、チェックシートに感想を書き込むなどしておくと検討しやすくなります。

〈試食会のチェック項目〉

□料理の種類はどんなものか
□価格に満足できるか
□食器やカトラリーのセンスはイメージに合うか
□婚礼らしい華やかさはあるか
□品数、ボリュームは満足できるか
□季節感はあるか
□メインの食材は何を使っているか
□味は満足か
□場を盛り上げる演出はあるか
□年配者向け、キッズ対応などフレキシブルなアレンジができるか
□フリードリンクの種類、価格は問題ないか
□デザートの内容はどうか
□検討しているウェルカムパーティーにも対応可能か


会場が盛り上がる料理演出のアイディア
会場によってできないことがあるので、よく打ち合わせをしてできることの中からアイディアをひねりましょう。具体的な料理の提案より、「こんなことをしたい・・」とテーマを伝えて相談するのがポイントです。
〇特産品を使用
新郎新婦の地元の食材を使用してもらうなどは、対応可能な式場も多いので相談を。料理に個性がでます。
〇新郎新婦がサーブ
デザートビュッフェをやるなら、新郎新婦がウェディングケーキをサーブするのもよのでは。新郎がシェフやパティシエに仮装しても楽しいかも♪
〇色を意識
テーマカラーがあるなら、シェフに相談して料理やデザート、ウェディングケーキにもその色を取り入れてもらうと、統一感がでます。

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